こんにちは。本社のしゃけです。
GWや改元を目前に控えあわただしくしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
長津工業では4月より新入社員8名を迎え、入社式を行いました。
社会人の第一歩ですね!これから頑張っていきましょう!
皆さま、よろしくお願いします!
長津グループでは、「安全はすべてに優先しなければならない!」をスローガンに、
各職場ごとに「ゼロ災サークル」を結成し、自分たちで知恵を出し合って、
より安全な職場に改善していく安全活動を行っています。
(※「ゼロ災」=「労働災害なし」、海外工場を含めて32サークル結成)
先日3月16日には、各工場代表のサークルが日頃のゼロ災サークル活動の成果を
発表する「長津グループ安全衛生大会」が開催されました。2011年から毎年
開催しており、今回が8回目となります。
今回はタイにありますバンコク長津より1サークル参加しており、
合計9サークルの改善発表が行われました。
今大会では、加賀工場の保全部門の油圧シリンダ分解組立作業をテーマとした安全改善事例が見事金賞を受賞しました。
大会の締めは会場全体で声高らかに安全タッチ&コール
「ゼロ災でいこう ヨシ!!!!」
自分は新入社員なので今回初めて安全衛生大会に参加しましたが、
出場したすべてのサークルが何度もトライ&エラーを重ね、
効果の高い改善をやり遂げていたことに驚きました!
順位をつけるのが心苦しいくらい素晴らしい発表ばかりで
表彰式はなんだかモヤモヤしていたのが正直な感想です(笑)
これからも長津グループの一員として、【完全無災害】を目指して
ひたむきに安全活動に取り組んでいきたいと思います!
いつもながぶろをご覧いただきありがとうございます!
バンコク長津のあっちゃんです!
バンコク長津からの投稿がかなり久々となってしまいましたが、
今回も元気に!皆様にバンコク長津の近況をお伝えしたいと思います!!!
最近はと言いますと、、、
タイトルにもう出てしまっていますが、なんとっ!
!!新工場の増築工事がスタートしました!!
増築場所は、画像左側「工場拡張エリア①」になります。
今までは敷地面積の約1/3を使用していましたが、増設により敷地の約半分を使用することになりました。
もともと、工場拡張を視野に入れて現在の製造工場を建てたので
増築決定から1ヶ月ほどで工事が始まりました!
工事を始める前にまず、昨年10月10日、さんさんと太陽が降り注ぐなか
タイのバラモン教の形式にのっとって地鎮祭が行われました。
看板の写真を撮るS工場長とそれを見守る
(この日打ち合わせで来られていた)本社H課長・・・
津田社長にも日本からお越しいただき式典に参加していただきました。
まず津田社長が祭壇にお花をお供えします。
続いてバンコク長津のメンバーもお供えをしていきます。
ここでビックリなものを発見!!
なんと祭壇に豚の丸焼きが・・・・・・・!
他にもたくさん並べられておりました・・・。(※写真は控えさせていただきます)
しかし、驚いたのはこれだけじゃありません。
先ほど祭壇に並べられていた豚さんたちが綺麗に調理されて昼食に出てきたのです!!!
タイの豪華料理ということで「おいしいから食べてみなよ!」と、タイ人スタッフにお勧めされるものの日本人メンバーはなかなか箸が進まず・・・・
嫌々ながらも一口、食べてみたら
これまたおいしーーい!!!!(☆0☆)!!!!
沖縄料理に似ていてとても美味でした(笑)
ご馳走様です<(_ _)>
地鎮祭も無事に終わったところでいよいよ工事スタートです!
パネルにLEGOブロックのキャラクターで工事のための搬入車両の位置がわかるように表示されていてとても可愛かったです(*^^*)
見る見る間に新建屋が出来ていくなか事務所の拡張工事も同時に行われていました。
年明け早々には机の大移動がありました。
今までの事務所の約2倍の大きさにまで広がりました!
机と配置レイアウトもガラリと変わり、みんな心機一転です(^^)
ですが、毎日鳴り響く工事音・・・・・
みんなはもう慣れた様子?
そうこうしているうちに工場の方は床が出来ていました。
壁もいつの間に!!!
気になる完成予定は、2019年5月末です!
新しい工場には機械加工設備をメインに動かしていくので
今からどんな工場になるのかとっても楽しみです!!!
ぜひみなさんも大きくなったバンコク長津の工場を見に来てください(^0^)皆様のお越しをお待ちしております!!
それでは、報告を終わらせていただきます。
Sawasdee kha‼
みなさん、こんにちは。こまめです。
寒さが残り、春の陽気が待ち遠しいですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか!?
長津フットサルサークルはこの寒さにも負けず、元気に活動しています!
今回は、2/9(土)に開催されました
明治安田生命 金沢支店主催の「FUTSAL FESTA 2019」に
参加してきました!
今大会は、楽しむことをモットーに、
長津工業フットサルサークル初の試みとして、
日ごろから一緒に練習をしているコマツ特機様と合同チームを組み、
「長TSU」、「KOMA津」とチーム名をつけ、2チーム出場しました。
※「長津」と「KOMATSU」、両社の社名をミックス
それでは、大会の様子を写真と共に報告いたします。
本大会は体育館での試合で、写真でもわかるようにゴールも普段より小さく、
ゴールキーパーはなしという大会でした。
まずはAグループ7チーム、Bグループ6チームに分かれて
予選リーグが行われました。
予選リーグ上位2チームが決勝トーナメントに上がれるという流れです。
両チームとも決勝トーナメント進出を目指し試合に挑みました!
本大会も女性のゴールは2得点ということで、
活躍に期待が掛かっていましたが、、、
両チームとも男性陣の活躍が目立ち、会場を沸かせてくれました!
普段の仕事には違った、かっこういい姿がたくさんれたのではと思います(^-^)
やっぱり一番気持ちいいのはゴールです!!
ゴールが決まればみんな最高の笑顔です(*´﹀`*)
気持ち良さとうれしさが写真からも伝わってきます♪
応援のほうも大盛り上がり!!
選手と応援の一体感があり、一丸となって戦っているのが伝わってきます。
結果は、、、
Aグループの 長TSU が2勝1分3敗
Bグループの KOMA津 が2勝1分2敗
と、残念ながら両チームとも予選敗退に終わってしまいましたが、
試合後にはみんなからとても楽しかったと充実感と笑顔がみれたので、
価値ある大会になったのではと思います。
大きな怪我もなく、無事大会を終えることができました。
また、本大会を通してコマツ特機様との交流も深まり、
いろいろな人との関わりもあり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
大会終わりにはみんなで銭湯に行ったり、打ち上げをしたりと、
サークル内でもいい交流ができ有意義な一日となりました。
次回は、今大会以上の良い成績を残せるよう、
長津フットサルサークル一丸となり練習に取り組みます!
選手の皆様、お疲れ様でした!(*^_^*)
こんにちは。 本社工場のsensです。
久しぶりの投稿です。
ご無沙汰しており申し訳ありませんでした。
今回は国内全工場に導入したAED(自動対外式除細動器)について、
本社工場での講習会の様子をご紹介させていただきます。
まずは総務の方から案内があり、次に販売会社の方から取り扱いの説明がありました。
AEDを使用した心肺蘇生を行う事で生存率や社会復帰率が大幅に上がるそうです。
勇気を持って対応する事で救われる命がある事を再認識しました。
一度販売会社の方からの実演です。
皆さん、真剣に聞いています。
その後、実際に3名一組で実施します。
発見者、119番通報者、AEDを取りに行く人です。
中々体験が出来ない事が体験できて
皆さん真剣に取り組む事が出来ました。
いつ何処で本番がやってくるかわからないし、
その時に冷静に対処ができるのか?
普段からの準備が大事ですので皆さん有事に備えて日頃から準備をしましょう!
では、また。
長津工業株式会社は2019年1月9日、㈱日立ビルシステム様よりVEC賞(*)を受賞しました。
当社は㈱日立ビルシステム様向けに昇降機(エレベーター、エスカレーター)部品を供給しております。
今回の受賞は「ブレーキコアの原価低減・増産対応」への貢献を評価いただいたもので、(株)日立ビルシステム様からは2017年の優良企業賞以来2度目となります。
ブレーキコアとはエレベーターのブレーキの機能を担っており、万が一不具合があれば人命にも関わる可能性のある非常に重要な部品です。
当社は今後もお客様のご期待に沿えるよう、更なる努力を続けて参ります。
(*)VEC:Value Engineering for Customers
対象職場:小松西工場製造部機械課
「今回の受賞を励みに、今後もお客様に満足していただける製品を作れるよう取り組んでまいります。」
Xin chào
長津ベトナム(NVC)のまめです。
昨年の12月30日、31日とベトナム人の結婚式に参加したので
ちょっぴりこちらの結婚式の紹介をします。
まず、「年の瀬に結婚式とは!」と思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
通常は、日本と同じくグレゴリオ暦(太陽暦)で生活しますが、
正月や結婚式などのイベントでは、グレゴリオ暦の前の暦を参考にします。
通称、旧暦、もしくは太陰暦、ベトナムに至ってはベトナム暦と呼ぶそうです。
旧暦では、30日31日はとても良い日だそうで、各地で結婚式が行われていました。
さて、結婚式の流れについて説明します。地方によって若干異なると思いますが、
ニンビンで行われた結婚式をご紹介します。
写真のように、結婚式の際は歩道や車道を占拠してテントを張る光景をよく見かけます。
そして、夜な夜な賑やかな音楽で式を盛り上げます。
警察もご近所も、この日ばかりは大目に見てくれるんですね。
まず1日目。Lễ ăn hỏi という儀が行われます。婚約の儀、でしょうか。
奇数の独身の男女(7名ずつが一般的なようです)による交換の儀が行われます。
新郎側が、新婦側の家に赴き、7名の男性から女性へ果物・お菓子・酒・タバコなどを渡します。
代わりに女性から男性にお金を渡していました。
このお土産の内容にはそれぞれ意味があるようなので、気になったら調べて下さい。
さて、室内へ移動すると、両家ご両親同士によるお土産の譲渡式です。
婚約の儀は、両家家族同士の儀式のようで、
主役であるはずの新郎・新婦は見てるだけでした。
その後、両家の両親・親族の挨拶があり、
ご飯とベトナム焼酎でワイワイと盛り上がりました。
新郎側はご飯を食べた後、また新郎の実家に戻っていきました。
その後、両家の家ではそれぞれ夜な夜な宴があり、
新郎・新婦とその家族が来賓をお持て成しするんだそうです。
2日目。Đám cưới 、結婚式です。
衣装も、初日の民族衣装からウエディングドレスに変わりました。
新郎のエスコートのもと、全員が新婦の家から新郎の家に移動です。
到着後は、まずは親戚なのか、村の長老によるご挨拶から。
その後はケーキカット
シャンパンタワー
乾杯。ん、この飲み方は?
その後、指輪交換と永遠の誓いの口づけありましたが
写真家に阻まれ写真撮れませんでした。
一通り終わると、新郎新婦が各テーブルをお酌して回りながら
各々会食へとなだれ込みます。
今回は紫色の地酒でした。
幾度となく繰り広げられる乾杯音頭はさすがに厳しかった。。
食べて飲んで、いよいよ別れの時。
新婦の両親・兄弟とは涙の別れです。
家族の強い絆を感じた瞬間でした。
私は涙ぐむ新婦に、「お幸せに。また家に遊びに来いよな」
と、酔いながら言ったと思います。
ちなみに、新婦は私の義理の妹です。
最近まで居候してて、まだ荷物も残ってます。
すぐに再会の時は来るでしょう。だから涙は見せない。
とにかく、お幸せに。
Xin chào
長津ベトナム(NVC)のまめです。
明けましておめでとうございます。
昨年の12月29日、忘年会を行いました。
いつも利用しているお店が予約取れなかったので
初めて利用する店です。
工業団地に隣接しているレストランなので、
逆に今まで何故利用しなかったのか不思議なくらい
絶好のロケーションにあります。
雰囲気もいいですね。
蛙もフレッシュです。
18時過ぎても、飾り付けの真っ最中。
それより、横断幕とか風船とか、、、
年々気合の入り方が高まっている気がします。
さて、そろそろ乾杯かなと言う瞬間、電気が消えました。
え?え?サプライズの誕生日?という雰囲気ですが、
ただブレーカーが落ちただけでした。
とにもかくにも、社長による乾杯の挨拶。
従業員100名超えるとなかなかパワーがありますね。
食事もなかなかのご馳走です。
テーブルに置けない事など気にせずどんどん料理を運んできます。
そして、、、始まりました。
従業員と社長との延々続く相酌の儀。
2018年入社の女性に酒豪がいて、
社長やベトナム人スタッフとひたすら酌を交わし続けました。
ここまで積極的に飲んでくれる女性はNVC初です。
新たな時代の幕開けを予感させるとかしないとか。
我々日本人はノックアウト寸前ですが、
ベトナム人はケロっとして飲んで歌って大騒ぎです。
私は最後の気合で、カラオケデュエットしました。
何故か他の従業員からバラを3本もらいました。
どうやら、私の歌声を気に入ってくれたようです。
宴もたけなわ、カラオケ大会から
いつも意味が分からないんですが皆でダンス。
まあ、、、元気があって良いですね。
この勢いで2019年も、獅子奮迅の勢いで頑張りたいと思います。
皆さんこんにちは、ぐっさんです!
昨年に続き今年も大聖寺実業高校様からご依頼を頂き、3年生を対象とした企業人講話を行なってきました。
テーマは『社会人になるための心構え』
数ヵ月後には社会人デビューを控える3年生に、実社会の景気動向や学生と社会人の違い、残りの高校生活の過ごし方などについて、実際に企業に勤める社会人の立場からアドバイスをするという主旨の講義です。
長津工業には「長津社員の行動基準」というルールブックがあり、主にその内容を基にして、これまでの学生生活との違いや、挨拶をはじめとしたコミュニケーションの大切さ、ルールやマナーを守ることの重要性などを中心に話をしてきました。
私の話を聞きながら皆さんしっかりメモを取ってくれていたので、その姿がとても嬉しかったです。大勢の前で話をするのは何度経験しても緊張するもので・・・、伝えたかったことが3年生の皆さんにどの程度伝わったかは分かりませんが、何か1つでもこれからの生活に役立ててもらえたら、と思います。
大聖寺実業高校の関係者の皆様、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。